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準備委員長挨拶

ご挨拶

日本健康心理学会第32回大会は、2019年9月28日、29日の両日、日本健康心理学会の主催、久留米大学が運営、帝京科学大学の協賛により開催させていただくことになりました。大会会場は、東京足立区にあります帝京科学大学千住キャンパスです。千住キャンパスはJRや地下鉄などの5路線が利用でき、東京スカイツリーと隅田川スーパー堤防の風景が絵になる地にあります。

今回の大会は、心理学ワールドにとって、国家資格「公認心理師」としての心の健康の保持増進にかかわる専門活動が始まった年の記念すべき開催です。そこで大会のテーマを、会場となる帝京科学大学の理念に倣い、“いのちを「つなぎ」「ささえ」「はぐくむ」”健康心理学”としました。「人生100年時代」における私たち一人一人の新たな生き方と持続可能な健康ケアの在り方について、皆様と一緒に考える契機になれば幸いです。

本大会では、会員の先生からの一般研究発表(ポスター)を中心に、基調講演、特別講演、会員および学会、準備委員会企画シンポジウム、健康心理学研修会、市民公開講座(帝京科学大学協賛、帝京科学大学30周年記念事業)など、様々な学術プログラムを2日間(前日の午後から開催される健康心理学会ヤングヘルスサイコロジストの会を含めると3日間)にわたり提供いたします。

基調講演は、帝京科学大学理事長・学長の冲永荘八先生にお願いしました。哲学をご専門とする先生のご講演「私は有り、私は無いこと―意識と実在をめぐるW・ジェイムズとG・W・Fヘーゲルの見解を参考にして」(仮題)は、健康心理学にとってとても関連の深いテーマであることより、皆様に新しい知見を提供できる機会になるのではないかと考えています。

大会初日の夜には、東京スカイツリーが一望できる大会会場のカフェテリアでの情報交換会を予定しております。また、一般研究発表の中から優れた研究発表を行ったearly careerの研究者を選出して、優秀賞等の表彰を行います。

本大会が充実した学術大会となり、皆様の研究と実践活動および健康心理学会のさらなる発展につながるよう最善を尽くす所存です。

準備委員一同、皆様のご参加とご発表を心よりお待ち申し上げています。

2019年1月

一般社団法人 日本健康心理学会第32回大会 準備委員長
久留米大学教授 津田 彰